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小瀬川に架かる沈下橋

小瀬川中流域の大竹市上水道水源地、通称「防鹿水源地」のところから、岩国市小瀬字前渕地区まで「沈下橋」が架かっています。

この橋は、向かいの前渕地区の人たちが、苦の坂から小方へと渡る生活に必要な橋でした。

かつては川舟や地区の人たちが総動員して「木橋」を架けていましたが、洪水のたびに流され難渋していました。

そのため、前渕地区の山本信吉氏が先頭に立ち、両県に陳情を重ね続け十年後に叶い、全長55m・幅2m・橋脚16本が打ち込まれ、昭和35年(1960年)に完成し、現在も両地区の懸け橋となっている。

初の石造物「拓本展」に向けて

大竹市歴史研究会では、拓本部会という専門チームを作り、「道標」「石仏」「顕彰碑」など、ふるさと史に関わる石造物の拓本を採取しています。

毎週水曜日を採取日と定め、30数点を目標に拓本3炎天下の中活動を進めています。

採取した拓本は、11月19日から26日まで大竹市総合市民会館ロビーで開催する拓本展で展示します。

スライド学習会が終わりました

平成26年8月23日(土)に大竹市総合市民会館で、スライド学習会を実施しました。

西国街道や大竹市のお祭りについて、スライドを見ながら大竹市歴史研究会の会長が説明しました。

たくさんの方にお越しいただき、皆さん熱心に聞いていました。

ありがとうございまいした。


 

 

 

 

スライドでふるさとの歴史・文化財を学習しよう!

大竹市市制施行60周年記念事業として、スライドで楽しく大竹市の歴史が学べる会を開催します。

テーマは「西国街道」と「大竹三大祭り」です。

参加料は無料です。興味のある方はぜひお越しください!

 

開催日時:平成26年8月23日(土) 13時30分~15時30分

場  所:大竹市総合市民会館2階ホール

問合わせ:大竹市歴史研究会 畠中(TEL:0827-52-7484)