「大竹口の戦い 150年記念」歴史・史跡めぐりの参加者募集

慶応2年(1866年)6月14日(新暦7月25日)の大竹口の戦いから、今年は150年目にあたります。
大竹口の戦いにより、大竹村を始め、小方村・玖波村の沿岸部は一日にして約1000軒の家屋が焼き払われ、被災者は9000人にも及んだといわれています。
四境戦争は、歴史上も重要であったはずですが、幕末史の中であまりにも関心が薄く、忘れ去られようとしています。
市民の中にも「長州征伐で皆焼かれたけぇ歴史はなぁいや」という言葉が飛び交い、小瀬川や苦の坂口で時代の転換となった戦があったことが重要視されてきませんでした。
私たちは、ふるさと史を学ぶ会として、市域の歴史・文化を明日に繋げるため、記念すべき150年を機に、下記のとおり歴史・史跡めぐりを企画し、参加者を募集しています。

主 催 大竹市歴史研究会
後 援 大竹市教育委員会
開催日 2016年5月29(日)
参加者 一般50名募集(マイクロバス2台)
申 込 大竹市教育委員会生涯学習課窓口
   (5月10日より受付を開始し、定員になり次第締め切ります)
参加費 3,000円 (弁当代、保険料など含む) 
集 合 大竹市総合市民会館    午前9:00
    大竹市上下水道局駐車場前 午前9:20
    玖波駅西口        午前9:30 

日 程(コース概要)

1、玖波の町並み散策(小城材木店、起り屋根、つし、洪量館・本陣跡、角屋井戸、称名寺文化財など)~大歳神社

2、小方浄土宗西念寺(肘木破壊跡)~小方散策(和田家の長屋門、けごろもの碑など)~厳神社

3、厳神社境内にて食事会(参加者全員に弁当)12:00~12:50

4、苦の坂峠(幕府高田軍)

5、和木町安禅寺(彦根藩士之墓)~和木町小瀬川護岸(小瀬川激戦跡)

6、長州軍の苦の坂進撃行路(油見トンネル経由)

(解散予定時刻)
総合市民会館着 16:30
市上下水道局着 16:45
玖波駅西口着  17:00

艦砲射撃の砲弾(厳神社)
艦砲射撃の砲弾(厳神社)
出師檄(厳神社)
出師檄(厳神社)

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